青空の下で・・・

たくさんの人のせいにして。
病気のせいにして。
わがままばかりの自分。
目にするのは不幸の種。
気づかずに通り過ぎる幸せの粒。

人や自分を恨んで、生きる意味を見出せずに・・・
立ち止まってしまった自分。

けれど、目をこらして見れば・・・
そこには小さいけれども、素敵な出来事が必ずあるから。

寿命がくるまで死ねないと母が言う。
死に損なって見た、あの「青空」
今度は晴れやかな気分で、「空」を感じられるように。
生きているだけでいいから・・・
そう思ってくれてる人がいる限り、生き続けて。

そしていつの日か・・・
新しい空を眺めてみたい。
呼吸する、その空の下。
風の中で。

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この記事へのコメント

dreamdj
2006年10月02日 20:03
自分は詩というモノが全然分かんないんですが、この文を読んでみると、新しい気持ちで空を仰げるような気がして、不思議です。
ciel
2006年10月04日 04:28
詩というような高尚なものでは本当はないのですが・・・
思ったままを乗せただけなのです。
それなのに、思いがけず、優しい言葉をありがとうございます。

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  • 「青空の下で・・・」について

    Excerpt: 「青空の下で・・・」について  よい詩だったので、トラックバックさせていただきますね。(^о^) Weblog: FUSIONAL racked: 2006-10-16 20:00